- 2007年4月12日 20:18
- うつ病全般
どっかで書いたような書いていないような気がする自殺系サイトについて。
このサイトを訪れてくれている人の中には自殺系サイトと呼ばれるところを訪問したことのある人も多いと思う。私自身もうつ病で落ちまくっていたときは自殺系に頻繁にアクセスしていた。
メディアでは「ネットで出会った男女が集団自殺」との記事なんかで批判されていた自殺系サイトだけど私は自殺系サイトの意義を肯定したい。そもそも自殺系サイトと呼ばれるものには2種類に分類できると思うんだよね。
まず一つはメディアで批判の対象となったタイプの自殺系サイト。直接電話番号が掲載されていたり、一緒に死ぬ仲間を探すことだけを目的としているもの。そういう自殺系サイトは探そうと思ってもなかなか見つからないんだけど、「自殺」から少し離れたキーワードで検索すると見つけることができる。
過去ログを見ることが出来ないからわからないんだけど、そのサイトの本来の目的は集団自殺の仲間を集めるためのものじゃないきがするんだけど、なぜか管理人が不在&管理会社に通報されているみたいだけどウェブスペースが削除されていない。
第一のタイプの自殺系サイトは早急に閉鎖されなければいけないと思う。
もう一つの自殺系サイトはここのホームページと似たような(いや、ここのホームページが似せているのかw)タイプのもの。死に直面しようとしているもの同士が、その心の内を語り合う場所。
そういうサイトは大体管理人さんが放置することなく運営されているし、同じような仲間と話を出来る場所は必要だと思う。生きるために自殺系サイトと呼ばれるホームページに行く。私は自殺系サイトが生きるための最後の砦だとおもっている。
ただねぇ、どうしてサイト全体のイメージが暗かったり、悲しい音楽がながれてくるんだろう。その方がアンダーグラウンドなサイトに見えるから?そのほうが自殺を連想させて、閲覧者が安心するから?どうなんだろう。
私は他のサイトを作る余裕がないから出来ないんだけどだれか「明るい自殺系サイト」を作ってくれないかなぁ。茶化している訳でも冗談で言っているわけでもなく、本当に生きるための最後の砦となれるようなさいとを。
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