- 2007年4月12日 20:21
- うつ病全般
自殺って一体何なんだろうと思う。自分が生きる事を自分の意思で辞める事と言ってしまえばそれでおわってしまうんだけど、今回はそういう意味ではなくて「自殺を考えるという事」について気持ちを整理してみようと思う。
ぜひ他の人の気持ちを聞いてみたいとおもうんだけど、私自身は「自殺を考えること」は泣きながらも心が落ち着いていて、インターネットで自殺方法や自殺場所を調べている間は現実の辛さから開放されている時間だった。
これってどういうことなんだろう。手首自傷症候群(リストカット症候群)に悩む人が自分自身の身体を傷つけることで気持ちを落ち着かせることがあるというのと似ているのかな。
もしも自殺を考えたり、企画したりすることが生きることに繋がるのであれば、大いに想像していいと思う。
「自殺はダメだ」
「自殺をしてはいけない」
確かにその通りだと私も思う。だけど、そんな言葉では自殺を抑止することは出来ないよね。だからといって誰かの自殺を止めることが出来る言葉なんて思い浮かばないんだけどね。
「死ぬ気で頑張れば何でも出来る」
コレは私の嫌いな言葉。死ぬ気で頑張ればって・・・。そりゃあ、死ぬことよりも生きることがいいって思っている人間からすれば、死ぬ気で頑張れば何でも出来るだろうよ。でも生きることよりも死ぬことを望んでいる人間には何の意味も成さない言葉だよね。
だから私は「死を背負って」生きていこうと思う。この掲示板で偉そうな事を言っている時もあるけど、なかなかへこたれそうになる時もあるです。そんなときは「いざとなったら死のう、でも今はその時じゃない。もう少し頑張って生きてみよう」って。そうやってだらだら生きていったっていいじゃない。
かっこよく言えば背水の陣。カッコ悪く言えばなんだろw
死を背にした人間は強い。
「うつ病患者なめんなよ」ってな感じでもう少し生きてみよう。きっと、これからも心安らかな日々が待っていると信じて。人目さえまったく気にならなければなぁ。。。。


