SNS(ソーシャル ネットワーキング サービス)をXOOPS内で立ち上げることができるモジュールである コミュニティモジュール(xsns) が公開されていた。
<主な機能>
* D3(Duplicatable V3)対応
* mixiライクのコミュニティ機能
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人気コミュニティ表示機能
o コミュニティ管理者設定・編集機能
o 画像アップロード機能
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ファイルアップロード機能(ドキュメント)
o コメントのレス投稿支援、レス表示機能
o イベント通知機能
* マイページ機能 (※注意 XOOPSのアカウント情報のページを置き換えて表示可能)
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参加コミュニティ、マイフレンド登録・表示機能
o 参加コミュニティの新着情報、友人ブログの新着情報表示機能
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マイフレンドの紹介文表示機能
o マイブログ表示機能(対応:Weblog,WeblogD3,WordPress XOOPS
Module)
o サイト内の新着情報表示機能
o あしあと表示機能
面白そう。個人的にはとても導入したい。SNSがどうのこうのというよりも、使って見たいw
ただ問題はどういう風にあのサイトで利用していくかということ。
日本でメジャーなSNSといえばmixiがある。その中のうつ病コミュと同じようなことをして意味あるのか。そもその利用者数という面ではどんなに頑張ってもmixiに勝てるはずはない。利用者数の少ないコミュってどうなのwただ、前々から思っていたよりクローズドなサイトにするには役立つかもしれない。
利用者数の増加に伴い、色んな人間関係が出来てきた。ご新規さんが増えてよくわからなくなってしまったこと。「より多くの人」に使ってもらうことを前提としてサイトを作成しているので付き合いが広く浅くなってしまうのはやむおえない。しかし狭く浅い付き合いを望む人にとってはこのSNSモジュールの導入で上手くそれを解決できるかもしれない。
掲示板の限界を上手く乗り越えれるかなぁ。どういう方向性でコミュを作成してもらうかも大切。例えば趣味なんかのコミュが出来るとして、サイトの真剣さはより失われるかもしれない。例えば特定の人とのコミュニケーションをとることによって、他の部分でもグループというのが顕在化してしまうかもしれない。これを上手く調節していかないと、便利さとともに弊害がでてきてしまう。
これからのサイトの方向性を一度記事にまとめてみるかな。


