- 2008年2月11日 21:24
- サイト運営
どうやらもうすぐサイト開設1年らしい
サーバー管理会社からサーバー代引き落としするぞーの案内メールが来て気付いた。私のユーザー登録日が、2007年2月23日ということはその日にXOOPSをインストールしてサイト作成開始したわけだ。はじめはXOOPSでサイト作成するつもりなんてさらさらなかったけど、PM、ただただPMスゲーっていう理由だけでXOOPSを使うことに決めた。
まぁ、やっとこさhtmlを理解しだした頃(今でも怪しいけどw)な訳で、はっきり言ってXOOPSは難しかった。文系のためのXOOPS入門と睨めっこ、というよりはそこに書いてある通りにインストールし、サイトを作成し始めた訳だけども、はっきり言って文系のためのXOOPS入門がなければ今あのサイトは存在しない(笑)本当にありがとうございました。
サイト作成~管理人失踪
うつ病心の支え.ねっとというサイト名の由来はまた他のところで書くとして、作ってからは掲示板しか存在しなかった。掲示板だけのサイトが検索エンジンに引っかかるはずはなく、ほとんどはうつを知るから来てくれた人たち。
一日の平均ユニークアクセス数(純粋にサイトに来てくれた人の人数)は40人くらいで、その中でも掲示板に実際に書き込んでくれる人は1人か、多くても2人といったところだった。掲示板を利用している人は自分以外の人の事もよく知っていて、今に比べると横のつながりがだいぶ強かったんじゃないかと思う。
ただ、書き込み数がチラホラと増えてきても、基本的に自分以外に返信するのは私しかいなかった。今思えばほんとよくやってたと自分でも関心するんだけど、一日に6時間くらい頭を捻って返信してた。(ちなみにこの頃に「友達募集掲示板」なるものがあったのを知っている人は誰かいるのだろうか)
サイトと全然関係ないけどその時付き合っていた人と別れたのも丁度このくらいの時期だったんじゃないかのう。まぁ一日中ネットに向かい、どこの誰ともわからない人に返信しているのに、メールや電話での連絡を一切取ってなかった訳で、ふられるのは当然。その頃にサイトと自分との関わりを考えるようになる。
かっこつけてる訳じゃなくて、「傍にいる人を幸せに出来なくてこんなサイトやってる意味あんのかなー」「俺馬鹿じゃないの」ってね。てな訳で一時的にサイトに来なくなったはず。長くても一ヶ月くらいだったと思うけどね。
プチ失踪から戻ってくると・・・・
一気になくなったモチベーションが復活するのは以外にも早かった。理由はわからんけどあー、サイトやろーって普通にもどると結構というか、かなり嬉しいことがあった。それまで他の誰かの書き込みに返信するという流れは全然なかったんだけど私が戻ってくると、色々な人が色々な書き込みに返信してくれているようになっていた。「私がいないほうがいいのか?」とか色々と考えたけど、まぁ結果オーライ。
あるユーザーさんが「みんなこのサイトが好きだから、すーちゃさんのいない間にそれぞれが色々考えて守りたかったんじゃないかな」と言ってくれた事は本当に嬉しかった。でーも、何でなのかは色々考えたけどわからない。
なんだかんだで月日は流れ7月。大学の夏休みということで2ヶ月丸まる放浪の旅へ。なので7月~9月前半のサイトの事は一切しらない(笑)
9月~11月
放浪の旅から帰ってくるとそこには荒れ果てたサイトの姿がと言いたいところだけど、今副管理人さんをやってくれているゆーいちさんのおかげで上手い具合に回っていた。いない間の事は全然しらないんだけど、実はその間が一番上手くサイトとして機能してたんじゃないかなーと思う。わからないけどね。
さて、いきなり管理人の登場で問題もあった。以前から私の事を知っている人は、スレッドの立て方とか知っているんだけど、私がいない間にサイトに来た人はそんなこと知る由もない。一応説明のページをつけてはいたんだけど、全然目立たなかったからね。
んでまぁ、注意をしたりスレッドを移動したりなんたらかんたらしてると、ちょっと険悪な空気が流れてたり。これは私の説明不足によるところが大きいんだろうけどね。
チャット
これ以前のチャットがどうなっていたのかほとんど知らない。もしかしたら私が入る前が一番よかったんじゃないかと、これまた思う。以前のチャットはページ全体をリロードするタイプのチャットで動作が非常に重たかった。(今のもまぁ問題はあるのだろうけどありがたく使わせてもらっています)。私の環境だとかちゃちゃうるさくてチャットに参加する気にもなれなかったw
んでまぁ、いろいろとチャットモジュールを探したわけだけども、最終的にXOOPSとは全く関係のないCGIチャットを無理やりXOOPSモジュールとして使うことになった。
ただこの頃からチャットが少しずつおかしくなり始めたのかなぁーと。「雑談部屋の使用について」にも書いてある通りなんだけど私の責任は少なくない。ただ、雑談部屋とそれ以外の部屋の使い分けが上手く出来なかった為に、サイトから真剣さがなくなってきつつあった。くだらない話の大切さは認めるけれど、本当に相談したい人が返って辛い状況に追い込まれてしまうのだけは避けたかったので、かなり暴挙、ほぼ一度チャットをリセットする結果になった。
結果は予想した通りにチャットを利用する人がほとんどいなくなってしまった(だれだったかな。チャットルームの空室をみて寂れたラブホテルみたいと表現してくれたお方は><)。まぁ、サイト作ってる人間としてはやっぱり多くの人に使ってもらいたいわけで、妙に切ない気持ちになったのは覚えているwでもそれもやむなし。
9月~現在
この期間にかかわらずアクセスアップの為にあれやこれやしていた訳で、順調にアクセスは増えてきたんだけど、ご新規さんの増加に伴い"訳がわからない状態"になったのもハズレではないかな。それを上手く調整するためにSNSの導入も検討しているけれども、時間の都合上少なくとも半年以上先のことになるかなー。
チャットは決して上手く回っているとはいえないけれど、色んな人がいるわけで全員が上手くいくってのはやっぱり難しい。それでも上手に回してくれているユーザーさんのおかげでまぁ平和。ありがとう♪
課題やらなんやら。
今まで見てきた感じだと、ユーザーさんが登録してサイトに来なくなるまでの期間が役3ヶ月くらいという印象を受ける。原因は何かなーと。
- 掲示板にレスがつかない
- これ結構大きいのではないかと。ブログなんかだとコメントがつこうがつくまいが自分で勝手に書けばいいんだけど、レスのつかない掲示板に自分ひとりで書き続けるのは結構いやかなと。SNS導入で解決されるかなー。
- 支えあうということ
- これ下手すれば欝スパイラル'(こんな言葉あるかしらないけど)になっちゃうからどーにかして支えあうことの意味を伝えないといけない。しかし自分でもよくわかってないからな。サイト名の由来はまたどこかで触れることにして、きちんと文章にする。
- ユーザーの負担
- うん。大変な人には大変だと思う。実際。
- サイト卒業
- うつが治ってサイトにこないでいいのはとても嬉しい。ただ、「おかげで元気になりました」の一言を最後に全然来なくなってしまうのはどーなのかなーと。最近は私なにもしてないから言えないかもしれないけどさ、何十時間とお話してきて治ったサヨナラは結構辛い。利用活用はどんどんしてほしい。でも搾取するならしらんがな。月に一度でもいいからきておくれよが本音。卒業しても卒業生って意識もってくれないかなー。
その他の情報
後はなんだろ。まぁ一年を振り返ると色々なことがございました。特に人間関係とかもう、大変でございました。そこまで関与しなくていいのかなー。どうなのかなー。愚痴りたいことはあるような、ないようなw
というわけでうつ病心の支え.ねっとの一年でした。来年はどうなることやらw
今年一年、お付き合いいただきありがとうございました。
そして来年もよろしくお願い致します。
何か聞きたいことがあればコメントどうぞ。
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