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こんなサイトにしたいのさ!!(ドラフト)

一体どんなどんなサイトにしたいのか?ちょっと書き出してみる。
一個前の記事でyoshiさんが引っ張ってきてくれたこと、それは変わらない。

1.同じ悩みをもつ人が気軽にお話をする場所を作ること。
2.うつ病で悩む人の気持ちをインターネットを介して、傍にいる(支える)人に伝える こと。またその逆。気持ちの橋渡しができればと思っています。
3.うつ病という病気を広く社会に理解してもらい、うつ病であること自体が心の負担 とならずにすむ環境を目指すこと。

3はまだまだ無理ということでおいて置くとして、1と2。さらに付け加えるならただ気楽にお話できる場所っていうのは修整していこうと思う。
サイトトップページのセルフヘルプに関する記述。

共通の体験や悩みを持つ者どうしが、対等な立場で気持ちを分かち合い、深い癒しを得るとともに、問題を解決するための情報や、先に経験している人の智恵や考え方などをわかちあいます。
そして、わかちあいから力を得て、生き方や毎日の生活において自ら必要なことを選択し、社会に参加していけるようにひとりだちしていくのです。

この中の主に下の部分を意識して利用しているかたが果たしてどれくらいいるのかということ。はっきり言ってしまえば私は馴れ合いや構ってちゃん・メンヘラと呼ばれる人々は大嫌いだし、自らがそんな人に好かれるサイトを作ってしまっているのであれば激しく嫌悪する。

再びyoshiさんの引用で申し訳ないのだが用は
ここのサイトは不幸自慢の場所ではないはず。
このサイトを利用する皆で建設的に、話し合い、意見交換する事により、社会復帰し、そして鬱を克服するってことじゃないかなと思っています。

ということ。ただこれに付け加えるとするならば、必ずしも建設的な話ばかりでなくてもいいと思っている。時には吐き出したい事もあるだろうし、聞いてもらいたい時もある。またうつ病の状態によっては建設的な話ができないという方ももちろんいる。なので私がやらないで欲しいことは、その建設的な提案や意見交換を"一般論"として切り捨てないこと。

"わかっているけど、どうじようもないこと"をわざわざ指摘されるのは鬱陶しい。これはあくまでも欝の症状によって"どうしようもない"事を意味する。サイトを見る限りはっきりいってそうじゃない、ただの愚痴に終わっている人、解決する手段があるのにそれをやらない人もやっぱりいるんじゃないかと思う。そんな人に必要なのは一般論なのではないかと思う。本人にとっては耳が痛くなる内容かも知れないけれど、それを受け入れることが第一歩なのかもしれないんじゃないかなと。

またサイトの使い方としてやらないで欲しい事がある。「このサイトなら、こういう返事がもらえるだろう」という事を期待して何かを投稿するということ。一方が既に決まった答えを求めてしまっていては、建設的なんてことにはなり得ない。サイトでコメントする時にはここほど口は悪くないと思うが、思ったことはハッキリ言うようにしている。それで"傷つきました"と言われても仕方ない。人とかかわるということは、いい面もあれば自分にとって不愉快・不都合な面もやっぱりあるもの。そのいい面だけを求めるのであれば、おそらくこのサイトには向いていない。mixiなりブログなりで思う存分馴れ合えばいい。あそこは基本批判的な内容はかかれない、、、、というようり興味ない人がコメントするってこともほとんどないだろうしな。構ってちゃんには最高の居場所だと思う。

それに加えてもう一つ。これはサイト上でもだし、特に私に対してはやらんで欲しいこと。態度を急変させる自信がある。それは"良心を利用したマインドコントロール"。そんな呼び方はおそらくないと思うし、うえの事とも関係するんだけど、良心に照らし合わせて「こうしたほうがいいんだろうな・相手はこういって欲しいんだろうな」と答える側にある一定の方向性を会話の中で持たせてしまうこと。

具体的には「ちょっと聞いていい?」
一見するとフツーの会話。さらっと言われるのであれば何の問題もなく、「うん。いいよ」と答えるでしょう。ただ注意すべき点は「嫌だ」とは言いにくいということ。どういうことかと言えば、”ちょっとも何も聞いて欲しくない時・話したくない時”に「ちょっと聞いていい?」と聞かれるのが果てしなく嫌だということ。相手が求めてる答えは初めから[yes]。でも気持ちは[no]。これがやだ。

上の例えでなんとなく私の言ってる意味はわかってくれたんじゃないかと思う。その具体例をサイトまで引っ張ってくると、例えば、「全部私がわるいんだよね・・・」といった内容の投稿。これを聞いた側からすると、「うん。お前が全部悪い」とはとてもじゃないが言えない。例え、全部その方が悪かったとしてもね。普通のサイトなら言えるだけど不思議な事に"心の悩みを持った人のサイト"となると言えなくなる。

後は「私が我慢すればいい・・・・」とかね。ある意味で相談する技術や・「いいこ、いいこ」してもらう技術に長けている人なんだろうとは思うが、それを何度も繰り返されるのは正直うざい。まー、これは私だけなのかもしれないけどね。んでここではっきり「うざい」って言ったのは、これはうつ病の症状ではないと思っているから。確かにうつ病で引きこもってしまうと、誰かに認められたい欲求は以前に比べて意識してしまう部分もある。ただ、うつ病全般の症状として、認められたい欲求の増加・人恋しさの増加なんて症状はないんじゃないかと。これはあくまでも別の問題である気がしてないらない。

さらにさらに言うならば、このサイトは凹んだ人が集まるサイトではないということ。ここ"うつ病"のサイトですよ?広く見てもサイトのカバー範囲は分類でいうところの気分障害までだと思っている。別に他の精神疾患に悩む人を排除しているわけではない。例えば統合失調症の方。私には気持ちがわからないですし、まったく持って詳しくありません。ただね、なんで「心の病を持つ人のサイト」となると、タイトルにうつ病とついていようがそうではない方がくるのかわからない。

具体的には肺がんを患った方が、慢性閉塞性肺疾患に悩む人々のサイトで相談するというのは普通に考えて変だと思うんだな。疾患の場所は同じでもその問題は全くもって違う。私の言ってることが伝わらないという人はいないんじゃないかと。でもこのサイトだとなぜかそういう訳にはいかない。違和感を感じている人さえ少ないのではないかと思う。

何が言いたいかと言えば、繰り返しだけれども、寂しくて構って欲しい人が"いいこ、いいこ"してもらう為だけのサイトじゃないってことですね。


支える人に関して。
なぜ同じサイト上に"うつ病に悩む人"と"支える人"というカテゴリーを作っているのかと言えば、うつ病について学んで欲しいから。長くなるから別のところでまた書くけれども、ここは”うつ病の人と、いかに旨く恋愛するか”を探す場所じゃないっすよ。支えるという大儀名文がいつの間にか、恋愛したい!に変わっている人はいませんか?言っちゃえば、その時点で重たいかと。

また、特に支える人に関しては情報やアドバイスを求めるだけでなく、経験を情報として提供して欲しいと思っています。「こんなことをしたら、調子がいいみたい。」逆に「ジム通い始めたら調子悪くなってるみたい。」etc....

こういう使い方はしないで欲しいって事を書いたんだけど、じゃあどういう使い方をして欲しいのか。簡潔に言うならば社会復帰の為の、いち施設と思って使って欲しいのだ。例えばチャット。これをユーザー専用にしたのにはちゃんと意味がある。

以前はゲストさんでも入れたわけだし、そのメリットもあった。でもユーザー登録をしているにもかかわらずゲストとして参加される方。ロムる目的ならそれでいいんだけどきっちり参加してる場合ね。
自分の経験からだけど、引きこもりの精神というか、”自分がそこにいる・存在するということを他者に知られたくない”という思考が働いている方もいるんじゃないのかなと。ゲストで入った方が楽とでもいうのかな。

でもね、実社会でそんなことはできないよね。だからせめて、このネットという場所ではあるけれど、社会復帰の為という意識を持って、ちゃんと名乗って参加して欲しい。掲示板もしかりです。

一番最初に社会復帰の為の意識をもって利用して欲しいと書いたのは、このサイトの利用者の多くがそういう段階にいるんじゃないかなーと思ったから。これはまぁ推測だけどね。意味不明な人には意味不明だけれども、立派に怒れて反論できるようになれば、あとはもう少し。そうでないなら唯の文句タレタレ君ですよ。


それともう一個。死にたいと思っている人が行動に移す時間を少しでも遅らせることができたらという願いはある。でもこれもやっぱりあくまでも”うつ病が原因”であることが前提なんだけどね。

更にもう一個。あくまでここはフォーマルな場所であってインフォーマルな場所にはしたくありません。どういうことかというと気持ち的には正装を心がけて欲しいなということ。なので絵文字の乱用は控えて欲しいですし、正しい言葉遣いを心がけて欲しいと思っています。

なんだろ、親しい仲の多少崩れた言葉遣いはいいと思うんだけどね。小さな ぁ ぃ ぅ ぇ ぉ とか"私わ"とかってあんまり使って欲しくありません。中高生のメールとかで使われそうな文字ね。

まー、そんなところですね。なので「悲しい時にはここへきてください」っていうコメントを見ると微妙な気持ちにならなくもない。それの積み重ねで今のサイトが出来上がっちゃったんだろうなーと。


予断になるけど、うつ病と甘え。うつ病に悩む人に甘えがないなんて思っている人にとってはこのサイトは居心地悪くなる予感がします。



















↑最後の一文見てどう思いました?「不愉快」「理解がない」と思われたのであれば少し危険な気がします。元気な人にも甘えはあるんですよ。それがうつ病になっちゃうと甘えがなくなるていう方が不自然です。純粋にマイナスの印象を抱いた方、まずはそこを認めることから初めてみませんか?そしてそれは至って普通のことなのだから、落ち込む必要はどこにもありませんよ。

また、うつ病に理解を示すことと、気持ちがうつ病に傾きすぎることは同じではないんじゃないかなと。

Comments:3

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ゆーいち 2008年5月17日 00:50

さて、ドラフトが出た所で・・。
ごめん、全文読んでないから解釈に違いが出るかも。

まず第一にこういう考えで行くなら十分だと思われる。

実社会よりは多少甘くてもいいけれど、ただの逃げ場にしないっていうのは重要かな。


ぁぃぅぇぉ 等の最近の言葉(?)に関しては撤廃でも正しいと思うし。
いいんじゃないかね〜。

私も仕事+αで別のことやっているけど、それが正しいのかすら解らないまま進んでいるしまずは作る・動く側に覇気を出していかないとね。

ダメそうだったら、戻せばいい(笑)

今のままやる気消えそうならなおさらやってみるといいと思う(笑)

Anonymous 2008年5月23日 16:15

すーちゃさん、今じっくり読ませていただきました。
>予断になるけど、うつ病と甘え。うつ病に悩む人に甘えがないなんて思っている人にとってはこのサイトは居心地悪くなる予感がします。
この言葉はすごく深く考えさせられました。
この病気になって、何度も自分を責めた時期もありますが、今は冷静に自分を見つめられます。後は、自分をコントロールできるよう、心の免疫力をつけて行きたいと思います。
鬱と甘えはすごく関連性があるように思います。再認識しました。ありがとうございます。


つばき 2008年5月23日 17:07

申し訳ありません。先ほどのコメント、椿改め、つばきでした。失礼しました。

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