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サイト運営 Archive

サイト開設1周年

どうやらもうすぐサイト開設1年らしい

サーバー管理会社からサーバー代引き落としするぞーの案内メールが来て気付いた。私のユーザー登録日が、2007年2月23日ということはその日にXOOPSをインストールしてサイト作成開始したわけだ。はじめはXOOPSでサイト作成するつもりなんてさらさらなかったけど、PM、ただただPMスゲーっていう理由だけでXOOPSを使うことに決めた。

まぁ、やっとこさhtmlを理解しだした頃(今でも怪しいけどw)な訳で、はっきり言ってXOOPSは難しかった。文系のためのXOOPS入門と睨めっこ、というよりはそこに書いてある通りにインストールし、サイトを作成し始めた訳だけども、はっきり言って文系のためのXOOPS入門がなければ今あのサイトは存在しない(笑)本当にありがとうございました。

サイト作成~管理人失踪

うつ病心の支え.ねっとというサイト名の由来はまた他のところで書くとして、作ってからは掲示板しか存在しなかった。掲示板だけのサイトが検索エンジンに引っかかるはずはなく、ほとんどはうつを知るから来てくれた人たち。

一日の平均ユニークアクセス数(純粋にサイトに来てくれた人の人数)は40人くらいで、その中でも掲示板に実際に書き込んでくれる人は1人か、多くても2人といったところだった。掲示板を利用している人は自分以外の人の事もよく知っていて、今に比べると横のつながりがだいぶ強かったんじゃないかと思う。

ただ、書き込み数がチラホラと増えてきても、基本的に自分以外に返信するのは私しかいなかった。今思えばほんとよくやってたと自分でも関心するんだけど、一日に6時間くらい頭を捻って返信してた。(ちなみにこの頃に「友達募集掲示板」なるものがあったのを知っている人は誰かいるのだろうか)

サイトと全然関係ないけどその時付き合っていた人と別れたのも丁度このくらいの時期だったんじゃないかのう。まぁ一日中ネットに向かい、どこの誰ともわからない人に返信しているのに、メールや電話での連絡を一切取ってなかった訳で、ふられるのは当然。その頃にサイトと自分との関わりを考えるようになる。

かっこつけてる訳じゃなくて、「傍にいる人を幸せに出来なくてこんなサイトやってる意味あんのかなー」「俺馬鹿じゃないの」ってね。てな訳で一時的にサイトに来なくなったはず。長くても一ヶ月くらいだったと思うけどね。

プチ失踪から戻ってくると・・・・

一気になくなったモチベーションが復活するのは以外にも早かった。理由はわからんけどあー、サイトやろーって普通にもどると結構というか、かなり嬉しいことがあった。それまで他の誰かの書き込みに返信するという流れは全然なかったんだけど私が戻ってくると、色々な人が色々な書き込みに返信してくれているようになっていた。「私がいないほうがいいのか?」とか色々と考えたけど、まぁ結果オーライ。

あるユーザーさんが「みんなこのサイトが好きだから、すーちゃさんのいない間にそれぞれが色々考えて守りたかったんじゃないかな」と言ってくれた事は本当に嬉しかった。でーも、何でなのかは色々考えたけどわからない。

なんだかんだで月日は流れ7月。大学の夏休みということで2ヶ月丸まる放浪の旅へ。なので7月~9月前半のサイトの事は一切しらない(笑)

9月~11月

放浪の旅から帰ってくるとそこには荒れ果てたサイトの姿がと言いたいところだけど、今副管理人さんをやってくれているゆーいちさんのおかげで上手い具合に回っていた。いない間の事は全然しらないんだけど、実はその間が一番上手くサイトとして機能してたんじゃないかなーと思う。わからないけどね。

さて、いきなり管理人の登場で問題もあった。以前から私の事を知っている人は、スレッドの立て方とか知っているんだけど、私がいない間にサイトに来た人はそんなこと知る由もない。一応説明のページをつけてはいたんだけど、全然目立たなかったからね。

んでまぁ、注意をしたりスレッドを移動したりなんたらかんたらしてると、ちょっと険悪な空気が流れてたり。これは私の説明不足によるところが大きいんだろうけどね。

チャット

これ以前のチャットがどうなっていたのかほとんど知らない。もしかしたら私が入る前が一番よかったんじゃないかと、これまた思う。以前のチャットはページ全体をリロードするタイプのチャットで動作が非常に重たかった。(今のもまぁ問題はあるのだろうけどありがたく使わせてもらっています)。私の環境だとかちゃちゃうるさくてチャットに参加する気にもなれなかったw

んでまぁ、いろいろとチャットモジュールを探したわけだけども、最終的にXOOPSとは全く関係のないCGIチャットを無理やりXOOPSモジュールとして使うことになった。

ただこの頃からチャットが少しずつおかしくなり始めたのかなぁーと。「雑談部屋の使用について」にも書いてある通りなんだけど私の責任は少なくない。ただ、雑談部屋とそれ以外の部屋の使い分けが上手く出来なかった為に、サイトから真剣さがなくなってきつつあった。くだらない話の大切さは認めるけれど、本当に相談したい人が返って辛い状況に追い込まれてしまうのだけは避けたかったので、かなり暴挙、ほぼ一度チャットをリセットする結果になった。

結果は予想した通りにチャットを利用する人がほとんどいなくなってしまった(だれだったかな。チャットルームの空室をみて寂れたラブホテルみたいと表現してくれたお方は><)。まぁ、サイト作ってる人間としてはやっぱり多くの人に使ってもらいたいわけで、妙に切ない気持ちになったのは覚えているwでもそれもやむなし。

9月~現在

この期間にかかわらずアクセスアップの為にあれやこれやしていた訳で、順調にアクセスは増えてきたんだけど、ご新規さんの増加に伴い"訳がわからない状態"になったのもハズレではないかな。それを上手く調整するためにSNSの導入も検討しているけれども、時間の都合上少なくとも半年以上先のことになるかなー。

チャットは決して上手く回っているとはいえないけれど、色んな人がいるわけで全員が上手くいくってのはやっぱり難しい。それでも上手に回してくれているユーザーさんのおかげでまぁ平和。ありがとう♪

課題やらなんやら。

今まで見てきた感じだと、ユーザーさんが登録してサイトに来なくなるまでの期間が役3ヶ月くらいという印象を受ける。原因は何かなーと。

掲示板にレスがつかない
これ結構大きいのではないかと。ブログなんかだとコメントがつこうがつくまいが自分で勝手に書けばいいんだけど、レスのつかない掲示板に自分ひとりで書き続けるのは結構いやかなと。SNS導入で解決されるかなー。
支えあうということ
これ下手すれば欝スパイラル'(こんな言葉あるかしらないけど)になっちゃうからどーにかして支えあうことの意味を伝えないといけない。しかし自分でもよくわかってないからな。サイト名の由来はまたどこかで触れることにして、きちんと文章にする。
ユーザーの負担
うん。大変な人には大変だと思う。実際。
サイト卒業
うつが治ってサイトにこないでいいのはとても嬉しい。ただ、「おかげで元気になりました」の一言を最後に全然来なくなってしまうのはどーなのかなーと。最近は私なにもしてないから言えないかもしれないけどさ、何十時間とお話してきて治ったサヨナラは結構辛い。利用活用はどんどんしてほしい。でも搾取するならしらんがな。月に一度でもいいからきておくれよが本音。卒業しても卒業生って意識もってくれないかなー。
その他の情報

akusesu.gif
burauza.gif

後はなんだろ。まぁ一年を振り返ると色々なことがございました。特に人間関係とかもう、大変でございました。そこまで関与しなくていいのかなー。どうなのかなー。愚痴りたいことはあるような、ないようなw

というわけでうつ病心の支え.ねっとの一年でした。来年はどうなることやらw

今年一年、お付き合いいただきありがとうございました。

そして来年もよろしくお願い致します。


何か聞きたいことがあればコメントどうぞ。




サイト運営者による THE 俺様ルール

インターネットで見れるwebサイトやブログ。本当に星の数ほど存在している。それはwebサイトの数だけそれを管理・運営している人がいるということ。まぁ、個性や性格がサイトに出てくるわけで、うつ病心の支え~も例外ではない。 それはどうなの?というネットで見つけたThe 俺様ルール について考えてみる。

無断でリンクを貼らないで下さい。リンクはトップページに

無断でリンクを貼らないで~はちょっと理解出来ない。リンクを貼られることのデメリットはあまり無いでしょうから。あるとすれば何かなぁ、広く一般に見られては不味いコンテンツがあるとかくらいかな。どっかにリンクが貼ってあっても興味ないリンク踏なんて踏まないよね。というかあなたのサイト、検索エンジンからリンク貼ってあるんだけどそれは問題ないの?と是非聞いてみたい。サイト全部にパスワード制限かければいいのに。

リンクはトップページに貼って下さい!はわからないでもない。これはSEOといって検索エンジンでの検索結果の表示順位を上げるため。でもさー、個別の記事を紹介したいのにトップページにリンク貼ってもわかりにくいんだよね。そーまでしなくてもいいんじゃないかと思う。

てかさ、リンクが無ければインターネットって限りなく不便よね。さっきいった検索エンジン(ヤフーとかググルとか)も存在しえないわけで、サイトを探すのに紙媒体を利用するとかね。そんなん面倒で使いたくないわ。

このサイトの画像・文章を許可なく利用することを禁じます。

コピーライトです。著作権表示です。当然の権利でございます。
でもなたまに「お前が言うな(笑)」と笑いたくなってしまうようなサイトがございます。思いっきり歌手とかアイドルなんかの画像をサイトに表示させといて、自分のサイトの著作権主張とかね。もうね。俺様ルールにランキングつければ是非これを一位に推薦したい。

ちょっと前にサイト炎上とまでいかないけど、小火騒ぎがあったサイトの弁明。

当サイトで使用している画像は、管理人が保存しサーバーにアップロードしている画像ではなく、公式サイトの画像をそのまま表示させているので著作権の違反にはならないと判断しています。

要は公式サイトからパクッてるだけなので著作権の侵害には当たらないと。「パクってる--著作権の侵害」あれ?あれれ?(笑) しかしまぁ、ある意味、自分でサーバーにアップロードしてるより悪質(笑)。でもまぁこんな言い訳は通らない訳でサイトなくなっちゃった。サイト運営者としてはちょっと怖いねー。口を滑らせないように気をつけなければです。

挨拶しろよ!それがマナーだろ!

これはブログでの出来事。あるブログ記事にたまたま通りがかった人がコメントを書き込んだ時に、記事に対するコメントだけを書き込んだことが事の発端。その方曰く

インターネットといえども、初めてお会いした時にはきちんと挨拶や自己紹介をするべきで、あなたのコメントはネチケット(インターネット上のエチケット)に反します。うんぬん・・・・。

難しいよねー。この方が言っている事はある意味正しいのかもしれません。ネットであろうと実社会であろうと挨拶はすべてのことの基本。でもなー、でもなー、ブログでそこまで求めなくてもいいんじゃないかなーと。リンクにしてもコメントにしても、意見をもらえるだけでありがたいんじゃないかなーと。まぁ人それぞれだわな。でもすっげえ口が悪かったw

メアド教えたんだからそっちも教えるのがマナー(笑)

いや、これはサイト上での俺様ルールというかひどく個人的な俺様ルール。でも情報元はブログね。
あんまりよく覚えてないんだけど、利用者がメールフォームか何かで自分のメアド書いて送ったらしいんだわ。ただそこの運営者さんは面倒だったのか相手にする必要なしと判断したのかしらないけどそのメールをスルーしたみたい。残念なことにそれが悲劇のはじまりだった(笑)

そこで飛び出したのが名言「メアド教えたんだからそっちも教えるのがマナー」♪
そんな理屈は通ってもらっちゃ困るねー。有名人は大変なことになっちゃうねー。本当に世の中には色んな人がいるなと感じる今日このごろ♪


偉そうに!じゃあお前のサイトはどうなのかと!

えぇ。うつ病心の支え.ねっとにも俺様ルールあります。でも私が感じてるのは一個だけかな。サイト上に細かいルールはあるけどはっきり言ってそれは私の為じゃない。断じて。いやたぶん。。。

何度か不満が出てるのは掲示板の使い方。スレッドの立て方についてかな。基本的に1人1スレッド、なんかの理由で新しく立てるときは以前立てたスレッドへのリンクを貼るか、その約束は知ってるけどあえて新しいスレッドを立てたということについて触れて欲しいわけだ。それで掲示板の使い方を読んでくれてるのか、知らずにやってるのかがわかるから。

管理しやすさのために利用者の自由を奪うな

これは正直不愉快だった。匿名のメール。

管理しやすさ?何をおっしゃいますか。管理の効率を上げるんだったら問答無用でスレ削除しておしまい。
あのね、あのね。ある書き込みに返信する人はね、以前の書き込みを読み直すの。以前の書き込みがどこにあるかわからないときは返信する人が探さなければいけないの。この意味わかってもらえるかな。

私が言いたいのはその手間を読み手に与えるのはおかしいんじゃないかってこと。
読む人がわかりやすいようにしてあげるのは大切な配慮なんじゃないかなーと。極端な話、書き込む時の改行の入れ方もそう。慣れてない人は仕方ないと思うけど、相手が読みやすいように改行を入れてるのと、このスレッドに関するお約束は同じラインにあるの。

それとミスアンダスタンディングを防止することが目的。
夫婦の問題で悩んでいる方が新しくスレッドを立てていたとき、その返信が「結婚してみるのはどうでしょう」的な内容だったことがあってちょいとトラブった。これはリンクを貼っていなかったため新しくサイトに来た人には到底知ることが出来ない内容だったために起きた事。そういうのも含めて1人1スレッド、リンク貼ってねっていう約束を作っているわけでございます。管理のしやすさとかじゃないの><

サイト宣伝するなら一言挨拶くらいしろよ!

あれ?これさっきのネチケットの話と似てるのかな。そうかも。
これは唯一私の為に作成している俺様ルールなんじゃないかと思う。いや、最近は何も言わないけどさ心の中ではとても不愉快w まず宣伝を投稿できるカテゴリーなんて無いよね。「うつねっと」「うつ病に悩む人」「支える人」。そんなん関係なしですか?自分が書き込みたいからどこに書き込んでもいいんですか?腹立つ><

サイト作るのはある程度知識があればとても簡単。何が難しいってサイト作成してから人に来てもらうことが一番難しい。ほとんどの方は検索エンジンを利用してホームページを探すと思うんだけど、サイトを作成する側からすれば検索エンジンに表示されるようにかなりの時間を費やして意味のあるコンテンツを作成しないといけない。それをショートカットするってどうなのさ。

スパムは利己的

まずプログラムによって投稿される掲示板スパムと手動の宣伝書き込みは何が違うのかということ。はっきりいって何も違わないと思ってる。そこにいる人が人間であろうともやってることは同じ。性格悪いな俺と思うけど、宣伝書き込みがあるとその書き込みについてちょいと調べるわけだ。ここで不愉快になるか、ならないかが決定される(笑)

掲示板に宣伝をする人はいろんなサイトでやるわけだけれども、その投稿内容がすべて違うか、それとも同じ内容の分をコピーして貼り付けているだけかが大切だと思っている。コピペするだけなら最小の時間で最大の効果が得られるけれども誠意なんてものは全くない。人が時間をかけて作成したのを自分の都合のいいように利用しているだけ。宣伝元のサイトでこっちのサイトのことに触れてくれればいいけどそんなことはしない。宣伝が終わると見に来ることなんてないし、そもそも覚えてさえいないんじゃないかと思う。宣伝する人が色んな人に見て欲しいと思ってるのと同じように、私もそう思ってるんだぜ。もちっとそこに対する配慮が欲しいのう。

逆に宣伝内容がサイト毎に異なる場合はとても好感が持てる。あー、時間かけてサイト毎に文章考えてるんだなー、それだけ見て欲しいんだろうなー、作ったサイトに気持ちがこもってるんだろなーって。

余談の余談だけれども、ブログのトラックバックはよく出来た仕組みだわ。もちろんトラックバック打つ時に相手にリンク貼ってればの話だけどね。

だいぶ話しがそれてしまったけど、最後の言い訳も含めてネットで見かける俺様ルールでした。ほかに何かあるかなぁ。

1つのPC・OSでIE6とIE7を使い分ける

サイトデザインを変更したところIE7ではトップの表示が崩れているとのご指摘を受けた。最初からやっとけって話だけどIE7をインストールするのが面倒で動作確認をしていなかったのね。それはイカンということで急きょ悪名高きIE7をインストール&修正を行い、一応見れるところまでは直した。

しかしです。IE7をインストールするとIE6での動作確認が出来ない。毎回20分くらいかけてインストールし直しなんてことはやってられないわけで・・・。IEはOS依存だから使い分けは出来ないと思っていたんだけど以外にも検索するとすぐに見つかった。あれですね。固定観念はよくないですねw

やり方は以下のサイト様に書いてあります
IE7とE6を共存させる/コリス

ちなみに上記サイトからスタンドアローン板IEをダウンロードする為のリンクが記載されていますので、そこからダウンロード&解凍しフォルダの中のIEのアイコンをクリックするだけです(インストール不要。1分で終わります)あ、でもIE7をベースにしている場合ね。IE6をベースにスタンドアローン板IE7を使う場合はもう少し時間がかかるっぽいです><

さっき紹介したサイト。webサイト作成を作成する場合に非常に役に立つ知識がまとめられていますので、よかったら他のページも見て下さいね。「へー」って言うのが沢山あります。

コリス

利用規約とサイト

うつ病心の支え.ねっとには利用規約がある。まぁほとんどの人は読んでもいないんだろうけど。内容を大別すると

  • 免責に関すること
  • 利用に関して制限を設けること
この二つ。免責に関する事は「このサイトを利用したことによる一切の不利益に責任を負わない」。要は自己責任で利用してくださいねってこと。利用に関して制限をもうける事は、あのサイトで言うところの
  • 自殺行為を勧める行為
  • 集団自殺の仲間を集める行為
この二つかな。これは今のところ誰からも非難の声はない。ただ問題は細かな利用規約の部分。先にあげた二つはサイトを利用する際のベースとなる利用規約で、掲示板やチャットにはそれぞれ利用規約を設けている。掲示板やチャットに利用規約を設ける理由はそれぞれが上手く機能するためなのだが、場合によっては非難の声があがる。
掲示板
  • スレッドの乱立はしないで下さい
  • 単発で質問スレッドを立てないでください
サイトの掲示板でお願いしている事は基本的にこの二つだけ。ある程度ネットを使い慣れたユーザーであればいちいちお願いをする必要もない。ただしネットを使い慣れていないユーザーにとってはスレッドって何?ということからはじまって、なぜ沢山のスレッドを立ててはいけないのかという事を考える余裕はあまりない。しかもこのサイトの掲示板は情報の蓄積というよりも感情の吐き出し口として利用する場合が多いため、掲示板を日記として使う傾向にある。日記として使うのは管理者としても賛成するところだが、沢山のスレッドを立てたれるのはやはり困る。

そして問題は注意した場合。こんな反論が帰ってきた。
 小生のところで警告スレッドを書かれていましたが、
小生はもう一人の考えとは違う観点から、自分の悩みを
書いて、その時一番適当だ多々タイトルが、あのタイトルでした。
正直あのスレッドを見たときは精神的にがっくり来ました。
非常に不快な思いをしました。
「最低限のルールは守って書いているはずなのに・・・。」と
思わざるを得ません。

 それでもやはり「スレッドの乱立」と言うんでしょうか?

 その人個人個人の思いをストレートに書き込んでもらう
ためには、この「スレッドの乱立(この表現もかなり辛辣です)」
制限について、見直しをしてはいかがでしょうか?

沢山スレッドを立てられたら管理が面倒になるのよ。管理人さんは管理しやすいようにしたいだけなの。
困ったことにこれらの意見に同意する方が多くいたという事。両者の言い分はもっともだけど、「なぜそんなルールをもうけているのか」という事を全く考えていない。利用者に「管理人の気持ちを少しは考えて」とお願いする事はたやすいかもしれないが、それは愚かである。自分がネットをする時に管理人の気持ちを考えようなどとは思わない。じゃあどうすればいいのか。

反論が考えられる細かな規約にはなぜそんな規約を設けているのか付記を足すこと。少なくともこれで変な解釈をされることはなくなる。それとユーザーは後から規約の内容を追加されることを嫌う。以前はよくなったのにダメになったと不満がでる。ここで何故だめになったのかという事を考えてくれるユーザーは少ない。

サイトを作成する場合は、類似する他のサイトの利用規約をよく読み、下記かた、内容を決めた上でサイトを作成すると不要な問題を事前に防ぐことが出来るのではないかと思う。

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